あたたかったな
音楽があったかい
毎晩
彼の音楽を「生演奏」で聴いてから眠りにつきたい
ベッドのそばで
彼にベースを弾いてもらいたい
遠くの席から見ていると
ミニチュアじゃないけど
不思議な距離感で
完璧に見える
演奏してくれている
「あのステージで!」
お客さんの拍手もあったたかったな
いない誰か
PAIN
誰かをmissing
My funny Valentine
89歳になるってどういうことだろう
あの曲は、、、
これが最後の曲って言われて
ああ
(そんなのやっぱり信じない)
でも
終わってしまう
音楽は終わる
そばにいてくれるようなあたたかさ
音楽が終わると
気配が消える
でも、、、
不思議と
今も
「あのあたたかさ」につつまれている
そうしてこれを書いている
ブックピープルっているけれど、、、
彼らは
本を開けば(飛び出す絵本みたく?人が!演奏してくれる^_^)、、、
この世界の「ここ」で音楽を奏でてくれるような、、、
彼らがいて
そこにいて
全身で
指先から
脳も
すべてで!
奏でてくれる
ああ
明日も
あのあたたかさに包まれていたい
不思議な体験!
JAZZのライブを「生演奏」で聴いたことは、、、
それほど多くはないんだけど!
どうしよう!
特別すぎるあたたかな音
彼は89歳
間に合ってよかった!
生きている
また
明日も
生演奏で
眠るまで
ベースを奏でてくれたらいいのにな!
(、、、CDとは、レコードとは違う!)
生きている
動いている
奏でてくれている
「存在感」
音そのもの
あたたかさ
彼は「あの言葉」
いつもステージで言っているのかな?^_^
-
つづく
(ほんとは伝記を買って帰りたかったな!^_^)
クラシックのコントラバス奏者を目指して1日8時間に及ぶ猛練習をするも、人種差別の壁があり白人オーケストラへの入団は拒否された[3]。一方でジャズ・ベーシストとしての活動を開始し、1959年にチコ・ハミルトンのグループでプロ・デビュー。
人種差別を受けていた彼
また、アントニオ・カルロス・ジョビンのセッションにも参加したことから、ボサノヴァ音楽への傾倒と理解も厚い。
始まる前にかかっていた音楽のプレイリスト、、、誰か知らないかな?^_^
https://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2026/01/13/the-ron-carter-quartet.html
アイコンタクト見れるステージでも見てみたかったな!大阪は?^_^