誰が夢見た火星なんだろう?
死んだ後の星
ブラッドベリーの夢の中
あの星たちへ
静寂に包まれた漆黒の宇宙を越えて
あの
死に絶え
夢を見ている火星の大地へ
降り立つ
1番最初に!火星にたどり着いた地球人たち
ホントウニ?
火星の最初の夜
彼ら地球人、火星探検は命をかけて!
その大きなことを成し遂げる
スプーンと火星のダブルムーンの光
火星の二つの月
「青い」火星の空の物語を読む2026年
地球への帰還なんて
語ろうともしない者たちもいた
死に続ける町
数千年もの「時」
火星人は死んだ
(、、、噂に聞いていた、あの地球人が火星に持ち込んだ病)
生きてる火星人?見た?
ああ、地球っぽいな!
正しくなくってフェアじゃないなんて!
ああ!時間?
地球人は火星人に調整する時間を与えた
火星人の死が奪う時間
死ぬための
また別の言い訳
火星の空気が作られるその方法を楽しむ
地球の花と同じ香り?地球とは違う火星の塵
なにもない海
そして
どうしてだか
島の名前は「私たち地球人」には
あんまいいかんじに聞こえなかった?
島は「セイロン」と名前を変え、地球人は「セイロンティ」を今も飲む
イギリス人(地球人)は「植民地」支配する時に、、、新しい名前をあの島に
誰が?「移民」?
やって来て名前変えちゃいたいの?
大阪の公園!大阪の橋!
We’ll give them new names
ああ!「新しい名前」?
でも!なんで幸西橋を?「幸橋」に?ややこしくない???
なんなんだろう?バベルのぷーぶりっじ!
、、、ああ確かに!
火星に触れる?
「ワレワレ地球人は火星を廃墟になんてしないぞ!」
“We Earth Men have a talent to ruining big, beautiful things.”
例えば、、、(うちの近所のバベルと散歩した「あの道」の桜の木とか?)
おおきくて!うつしい!大阪という町を、、、?
他山の石?教訓?文明
「月は今宵もまだ明るい」
疾走する火星の双子の月
その二重の影
未来永劫の水
火星人のいなくなった火星
風は生きて、そしてやんだ
彼ら火星人が何をしていたかなんて
火星人たちは
この空っぽの火星の町を
何千年も
時代を超えて存続し続ける
こんな廃墟になった町を
どうやってだか作ったとしても
どうして
火星から地球に来ることはなかったのか?
火星人たちは
似たようなバカなことをやった
アホなことが起こっちゃうような時に
火星の二つの月は
その位置を保ち
そして月自身を凍りつかせた
The last Martian poet
最後の火星人の詩人
地球人?
愛し合うために
夜が造られたとしても
そして
早すぎる昼間の帰還
火星の月光の下
ひとりきり
それは
月曜だか火曜だか、いつかの火星の朝
ただよい
ゆっくりと
無関心に
その地球人のボディ そしてガン
太陽は火星の上に輝き続ける
最後の火星人が
ロケットへ歩いていった
ガンを持って
「もし火星人がこのへんにいるなら
俺は火星人を全力でサポートするね」ある地球人
太陽の下のロケット
夢からの目覚め
火星人はそこで「止まった」
地球人が数百年前に立ち止まるべきだった「時」に(アトムボムとかない時代ぐらいかな?)
火星の原子爆弾貯蔵庫?
アートと宗教とかいろいろぜんぶ
火星は終わった
2026年に中東のアメリカ軍基地で戦い続ける
戦争のため
76年後?ブラッドベリーのロケットサマー1950から?
地球人は一つ惑星を廃墟にした、、、まだ続いてるの?
地球人は諦めちゃわないの?そのトライ
NASAの地球人はこれから火星に来るの?2026?
人の人生ってなんだろう
失われた人、地球人?それとも火星人?
宗教を否定する
動物たちはただ生きる
動物の一生に疑問なんて抱かない
あの奇跡の叙説、、、それこそがアートだ!
片手にガン
もう片方の手には銀の本
火星の太陽の光でキラキラ光る銀
火星の大地の熱を歌う
岩から
火星の「青い」空から
2026年のrelaxmaxは知っている
火星の空は「ブルーではない」と
どうして生きてるの?
「地球人たちに教えておくれ
火星における
君たち火星人の文明を」