A poem : A letter to blessed poet

この本に内在する祝福
未来人から祝福された詩人への手紙

There were seventeen-year-old me and Bradbury

タイプライターの音がする
時空を超えた
2026年の真昼に

“You know what you are, young man,”
オルダス・ハクスレーは言った
Huxley replayed; “A poet.”
「君は詩人だ」
“You are blessed.”

夜空のあの赤い星を見た記憶を

発掘されたツタンカーメン王
3歳の少年の未だ見ぬ発見

17歳のブラッドベリの最初の言葉
“it must take its own sweet time”
そして
未来人が見た火星人の仮面

Mine the lord

start youngと
ラッキーなBrudburyは言う

indulge relaxmax’s brain
祝福された詩人のタイプライター
In the summer of 2026

ブラッドベリーを読む2026年の夏
I set out to do it.

「見た」ことはないんだ!
ロケットサマーを
未来永劫を
「あるempty 」を
、、、

ブラッドベリは知っていた

人類が音速を超えて旅したとしても
超えられない
地球人のatom bomb
追いついてしまう!そのスピード

火星よりもっと遠いどこかへ

お空のキャビンのブラッドベリへお手紙を書く未来人relaxmax

エジプトの仮面!
あの火星人のマスク!?
未来人relaxmaxは思う!
2026年の夏、大阪

2001年の路上に置かれたIXY
メキシコのシャーマン
セレモニア
2012年終わる世界
新しいカレンダリオを生きる今
七角形のUFOをオアハカで見たのは
2012年12月1日の真昼

グリーン・バーニングはもう見た?
それは
いつかの
「もっと先の未来」のお話し

鏡に映った神話
触れられないもの
そのままの姿であり続けることができるもの

COME HOME
はるか彼方の「今の光」

「不滅であるとはいえないにせよ」
ブラッドベリは言った
「私の火星も、その驚くべき生涯の結末として、あと何年かはたぶん生き延びるだろう」

ブラッドベリの死んだ「後の夏、2026」
ブラッドベリの言葉を読む未来人relaxmaxは思う!

「彼の火星!
未来永劫!
生きているではないか!」

なんという生き方だろう!
「知らず知らずのうちに、私はずっと以前からツタンカーメンの末裔だったのだ。」

眠れぬ夜の幻影
あの馴染みの夜の空気
夜明け前の半覚醒

そして
ある真昼の
暑すぎる2026年の地球の午後

One minute it was Osakan boiling hot summer

「あるempty 」を
火星の青空に
空っぽの廃墟の街に
壁だけ「ひとり」生き残った家に
最後の声に

何度か見た
Over and over

火星よりもっと遠くへ
連れていって
お手紙としてのこのポエム

「未来永劫!
また!次の!
火星よりもっと遠い
安全な惑星の年代記」を書いて!

In 2026 I was reading Bradbury,
I wondered then if
the same sort of human, interesting people
could be carried off to somewhere farther than Mars!

すでに!
直感を司る物質が呼び覚まされて語りだしているrelaxmaxは
“August 2026 : Bradbury’s rocket summer” を

タイプライターでなく!iPhoneで
「今」書いている

時がつくるもの
未来人が76年先の地球で
読むことなる17歳の少年の言葉

17歳の僕がいた、と歌う誰か
彼女が読んでいた
別の本から始まるまた「べつのお話し」
そして、ポエム

本の中の本
また別の魔法
永遠の声がする
捕まえ手

未来永劫
あったじゃないか!
今、ここに呼び覚まされる真理

「真の生命を与えられたブラッドベリのロケットサマー!」

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