A poem : Like a flower petal, burning through the wind

空っぽの海
ワインツリー

ブラッドベリの想像の産物

メタルブック
声が歌った

なにかが起ころうとしていた

2026年8月5日の月面のクレーター予報

待つことに疲れて
夢が起こった

「宇宙から?
そんなのナンセンス!」
待つのは世界の終わり?

「もちろん、バカげてる。
だって夢だから」

「地球」は
彼が口にした名前だった。

地球の夢、
彼の話

光が通り過ぎてしまった
もうすぐその命を終える
生命を支えて保つことができない地球

それはとても美しかった
relaxmaxは ‘End of The World’ を歌った

どうして
星は宇宙で瞬き続けるの?

Don’t they know it’s the end of the world?
彼らは知らないの?
これが世界の終わりだって

Why does the sun go on shining?
どうして
太陽は輝き続けるの?

The sun was gone
太陽は行ってしまった

ゆっくり
ゆっくり
37度の太陽の日々が
またやって来て
この部屋を満たす

真夏の地球の大阪
熱中症と心臓

双子の白い月たちが小説の中登る
The twin white moons


一日中待ち続けていた
Don’t they know it’s the end of the world?
彼らは知らないの?
これが世界の終わりだって

leaving home long behind
歌う本たちが
流れゆき、彷徨う
故郷を遠くはなれて

風の中燃える花びらのように
月影のように
Like a shadow of the moon

1日を早くスタートすることとかいろいろ
逃避行もいいもの

蝉の声を聴きながら
遠くのあの窓を思う
DO ME GOOD to get away to Noname island

このシルバーの川で眠ること

「夢の続きを
思い出していたの、もっと」


目覚めると
あの窓を想う
どうして、、、

どうして
すべてがこれまでどおりだと思えるの?

すべては過ぎゆく
Burning through the wind
風の中の花びら
氷の結晶
あのクリスタル

わからない
いいえ
わからないの

どうして
人生がこれまでどおり続いていくと「みんな」は思えるの?

すでに失われたものを見ない人たち?
偽本ない世界に生きる人たち?
すでに壊れまくった人を見ない人たち?

壊れた人と壊れた世界

世界は人の反映でもある
映す、その鏡
壊されるまでもなく
壊れた人が映っているのを、、、

見ない人たちは?
世界の終わりを見えないの?

連れていって
彼のスペースシップで!

地球へ
早く「別の、もっと安全な地球へ」
連れていって

稲妻の光
その光で目が見えなくなる人

“It was only a dream”
「これはただの夢」
(この地球の夢?)

地球は眠る
地球は目覚める
地球は死ぬ

稲妻の嵐がやってくると聞いた
あの日々みたいに

ヴォイスクロックは歌った
「Time, time, time, time…」


時の歌を
水辺に見る
降る雪の音に見る
そして、、、真夏の37度の日々に

あれは
ただの鳥

大阪の熱がrelaxmaxに魔法をかける
relaxmaxの夢の中に棲みついて彼女を永遠に変えてしまった

夜には彼女のベッドの中で
昼には彼女のiPhoneの中で

パパが約束した火星人たちはどこ?
夜の鳥が廃墟の街で歌う、その呼び声
地球の文明化にすでに毒された未だ見ぬ火星の発見

火星の死んだ街は
彼らのためだけに
死んで横たわっていた

戦争がなかったとしても、火星へ家族旅行したかな?
Don’t they know it’s the end of the world?

It ended when you said GOODBYE
君が地球にさよならした時に地球は終わる

ブラッドベリの書いた
読む火星旅
relaxmaxが生まれる何年も前に書かれた本

生まれる前に書かれた物語を読む2026年8月の大阪で、、、relaxmaxは
火星の気象技師の創り出した真夏の大阪の静けさの中

未だ見ぬ戦争
来るべき戦争
を覚えている人たち
“Remember the day war broke.”

夜ごと
冷たい星が燃える

夜ごと
冷たい星が燃える

来るべき日々に
とくになんの理由もなく
あの宇宙を見上げる

未来の日々を
過去の日々を

Look at the sky
今日は空を見た?
蝉?コンビニ?ビーサン?

あの日を思い出す

長い一瞬の間
(あのポーズはしなかったrelaxmax
‘her hands up’)

緑の惑星
地球が燃えているのを見つめる長い一瞬

あの日を
永遠に覚えているだろうか?と思う

どうして
その宇宙を見つめたのか
知らない

いつものように
朝のエスプレッソを淹れる
いつものように
チョコバナナシェイクを飲む

いつものように、、、
世界が終わる
and wind comes up and

the dead sea
goes on
死んだ海は死に続ける
being dead

Not knowing why
“Today is August 4, 2026″
relaxmax looks “the sky”

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