39-4 purely coincidental

Please shine on me
クリスタルの雨音

“Any similarity to songs already written is purely coincidental.”
何を見てもなにかを思い出す

すでに語られた
すでに見たNext World

Felt nostalgia for something new

Seven brothers on the way to dance in Avalon

太陽は二度と輝くことはないと君が言った
だけど、ふたたびやって来る!

約束と
指切り

魅了されている「僕」
初めて見るクリスタルの雨
17歳ではないrelaxmax

そこに誰かを見る
太陽は復活する
Messiah in the sky

flames
upon the sea

そこには、、、


Es el beso de calor
夏の太陽が
人類が地球を壊しながら作った壊れた季節

until the decreed end is poured out upon the desolator

決められた終わりが世界に注がれるまで
繰り返される夢
「君は何かを失くしてしまったみたいに見えた」
失われたものたちの話をする平和な午後

短い一瞬のあいだ
人生の短い永遠のあいだ
夢を見る
創造する
そして
違う世界に目覚めたいと願う

何度も思う
早く
待ってた「あの時」が来ないかな?

はるか彼方の「今の光」

アインシュタインとレモネードを飲む
悪い人たちが予期せぬなにか
すでに起こっていた

見えないもの
“Unexpected?”
Sudden Deathはすでに見ている

知っていたから奪った
奪うことの快感を毎瞬求める強欲さ
その死
「突然の死」

さぁ、早く!
いにしえの名前を呼ぶ
(すでに名付けられたもの)

雪の名前
水と空気
空の海
あのクリスタルの先端

はるばる届く!ニュースはよい知らせ
とても遠い場所
そんなの信じられない
それはここにはない

冷えた砂丘の影
青白い霜と氷
夜のラジオと架空のラジオジャック

君の目に映るのは
破壊欲求のなれの果て
無駄な欲望

I’ve been expecting for years
Something is happening in your telescope

遠い渚の死んだ町とロケットポート

今、
「今夜」
初めてそれを理解した誰か
死んだ町の意味

廃墟の美しさ

新しい宵の薄明の中
星たちが「そのボディ」の上に

タイムトラベルをしながら
書くということ

ここではないどこかの引力
万華鏡の中
触れた、時

誰も触れられない場所

たまに鳴る、あのサイレン
覚醒の中微睡む

火星の何もない空
そして
テレスコープの中の地球

それは
待ってた「世界の終わり」

様々な星が君をいざなう

また違う地球は
その姿を変える

美しさ

運命的な巡りあわせ
反語としてのpurely coincidental

空へ
クリスタルの雨が逆さに昇る
あの道

神の慈悲、祝福

煙霧
そして、待つ人々

月の色した地球の星砂
夢の中にだけあるもの

地球の「その滅びの言葉」は風に吹き飛ばされてしまった

火星で
いつか見ることになる
来るべき未来の
あの夢の中のように

「今夜が、その夜だ」
、、、ああ幾夜も

これからの世界はすでに沈黙している

おしゃべりなヤツらは
いつも
何もある意味「本当」は見ない

If you can’t have a reality,
そのまま死ぬことになる

誰かの10分間の涙
ひとりきりの幸福

新しいなにかの始まり
ずっと待ってたそれの気配を探そうとする
Those yet to be met
先に届くメッセージ

Those unseen
美しさを感じる
その気配
a dream is just as good

それを見ない人は
そこにはいないから
地球の最後の瞬間は見ない

そして時はいつも追いつく
追いついた時は
迷いこんだ時と混じり

一万枚の鏡が反射する

時を触れることが出来たrelaxmaxは

その
カタチを消そうと
風を呼ぶ
それは完璧で

夜の鳥がダイヤモンドの中に

時の匂いが
空気の中に

新しい場所の、まだ見ぬ「時」
そのemptiness

水が流れ込む
そして
声たちが泣き終わると
やがて
いっぱいなにかがつまった箱の中
起ころうとしていた何かが終わりをむかえ
雪が空から落ちてくるように
明かりが灯される

吸い込まれる光
静かに
古代の劇場に
懐かしいフィルムが
また、、、
何度でもまた
回り出す

Shining’ stars,
Please protect my “form”
To save my Streamlined being
輝く星たちよ
僕の「カタチ」を守って
僕の流線型の存在を守るため
Break the time of spell

1000 light years
End of Reincarnation
見える夜
輪廻の外から
輪廻の内側より
輪廻のどこでもない
始まりの場所より

その場所に名前をつける

月明かりと星の瞬き
昼間の幸福な孤独

ほとんど「時」に触れることが出来た、あの時を
何度でも思い出す

そこには神の玉座が
その場所
あの日みた
すべてを癒すことができる
あの光のカーテンの奥

そのカーテンに触れる
時にいつでも触れることが出来る

そして
新しい物語を書く

ひとりきり
幸福の万華鏡
写っていなかった世界の終わり

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