カランドリエの新しい思い出

 

ゆったりした空気感

接客もゆったりで
いいなー(こんなゆったり働きたい)

ブリストルのAQUAを思い出した。。。
(倍ぐらい?40人 3回転 一人で接客
かなりキツかったなー。。。泣)

サービスの方は ホールで4人
のゆったり接客

(初めて来た時は 二十歳
女性のホールの方が一人
その人に教えてもらって
飲んだボトルの赤 ミィディアム 6000円)

お店の人に
質問してみたけど
やっぱりわからないそう、、、
(当時のリストとか残してないの?
仕入れとかでわからないかな?
どこがこの店に?
どこから買ってたボトルなんだろ?)

思えば
二十歳の頃
成人式のお着物の「お食事券」でカランドリエ選んで来た「あの頃 90年代」は、もうcreprieで働いていて、、、

でもボトルでワイン頼んで
「ワインの試飲」をレストランで!
みたいな初々しいかんじの二十歳だったな。。。^_^

お花かわいいなあ

これからお料理を始めます

みたいな
「お話し」接客
星付きのホールサービス味わおうって^_^

(もちろん30年前と違う
あの時はディナー 5000円ぐらいの物価だったかも)

このお店的な
「語り口」みたいな、、、

よく来る人には
お馴染みのかんじの空気感なのかな?

男性ばっかりで
このかんじのゆったり接客なのか。。。^_^

(私もう
飲食店系で働くの
やめよっかな?
一生お客さんでいた方がいいのかも?

でも、、、
そういう職業やったことある人

なんとなく人の接客見ちゃう?^_^)

30年
やっぱ違う
同じだけど
全部新しく見るぐらい違う

お店ってこう変わって来たのか。。。^_^

ああ
コロケット
一口で消えちゃう
(3日仕込みにかかるそう)

これがスペシャル!
今回食べた中で一番美味しかったかも!

めっちゃ特別!
めっちゃ眺めてしまって

食べ始められない笑!
ああ
まだ食べたくない^_^

食べる前に
お野菜と会話してしまった。。。

星付きって
こういう一皿なのかもな?
30年前との違い?^_^

(どうなんだろう?
シェフは自分の進化や成長を知っていると思うけど、、、)

私は
ほんとに
最初と最後に間に合った

30年後の自分が、、、
「このお店のランチを食べる体験」
それ自体を味わう時間というか

別世界なかんじのあたたかさ
(彼らにとっては
いつもの「馴染みの空間」なのかな?
ここで働く人たち)

ケール
(パリパリ感が、、、)

一口づつ
いろいろ感じて考えてしまう

ひっさげ(ああ!マグロとヨコワの間のお魚さん?^_^)

ポロネギ(ウマー!)

トマト
ジェノベーゼ

カリフラワー
(セージ!)

ディル

マスタード

豚の油?(というかベーコン?)
ブラックペッパー

時計の中を開けて見てみるように!
全部の「設計図」聞いてみたいところだけど、、、

質問したら
教えてくれた
ラヴィゴットソース
南仏

(あの独特の語り口で
教えてくれる
お野菜の名前とか、、、
なんか聞いちゃう感じがいいのかもな。。。)

眺めていると
お野菜の名前も
全部忘れてしまいそうになる。。。

ひっさげウマー
ウマー
ウマー!

ああ
特別な一皿に
こうやって出会うのか。。。

(そして
もう会えない。
あのワインみたいに!
初めて来た日に
ここで飲んだボトルのミディアム赤。)

 

えーあい

 

  • 定義: 幼魚である「ヨコワ」(約10kg未満)と、成魚の「本マグロ」(20kg〜以上)の中間サイズ(概ね10〜20kg程度)を指します。
  • 名前の由来: よこわは片手で持てますが、ひっさげは「両手で何とか引っさげて(提げて)持てる」サイズ感であることに由来します。
  • 味・特徴: ヨコワよりも身が引き締まり、かつ本マグロ特有の濃厚な脂も乗り始めているため、非常に美味とされています。
  • 美味しい食べ方: 刺身や、皮目の下に上質な脂があるため「炙り(焼き霜造り)」が特におすすめです。 

ブールブランウマー!^_^
こういうのシンプルにいいな!
(もちろんソースは全部ペロリ!
美味いのが「当たり前」!
そんなレストランがやっぱいいな!)
鴨さんは
フランスから ちっちゃい子を(輸入?)
それで亀岡で育てているそうな
ソースももちろん美味かったよ!
スパイスか。。。
君、かわいいね!
ソルベもウマー!
いちごいちご
(いろいろ感じながら食べてたけど
思いかえそうとしても、、、
あんま言葉にならないな?^_^)
おめでとう

 

曰く、「必ず一口で食べて下さい。さもないと大変なことになります。」

 

ああ、
カランドリエの
あのコロケットは

「ここ」で修行されたムッシュがシェフだからだったのか^_^

20歳のお着物の食事券で
フレンチを食べた、、、
初めて「できゃんたーじゅ」を
レストランで!やってもらった女の子は、、、何も知らなかったな!

その頃って
今ほどネットないし
(食べログ? 自分のレストランのWEB?)
もちろん「大阪の!」ミシュランの本もなかったのだ。。。

シェフの名前さえ知らなかったかも!^_^

グランメゾン
星3つのこともあったらしい

MIKUNIで修行とは読んだことあったんだけど

フランスで修行したレストランってどんなとこ?

って読んでたら。。。^_^


曰く、「必ず一口で食べて下さい。さもないと大変なことになります」。

手で1個つまみ、口中に放り込む。カリッとあげられたサイコロを噛むと、中から今まで食べたことのないような、濃厚だけれど決して重くない味が広がる。フォアグラのミニコロッケである。


家族3人で食べてびっくりした
「アレ」!

はここで修行してくれたシェフが大阪に!いたからなのか^_^

(もう食べれないから、、、ここまで行く?)


「L’Esperance」のオーナーシェフ、ムノー氏は、Wikipediaによると、財政難に陥るなどしながらも、レストラン業を続けたようだが、2020年コロナに感染し亡くなったらしい。享年77歳

えー!
うちの母78!

ああ
もう食べられないの?
あの味!

母に会いたいな

https://note.com/hoodroad/n/nb3fb86be66c5

行き先は「L’Esperance」(レスぺランス)という名のオーベルジュ

 

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