終わった地球の徴を
ここでもたまにみる
ノイズと噂話
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パペット造り
それとして知っている、忘れた役割の水
言葉はすでにあった
神の言葉はある
「いつかあなた方は自らの行いと共に
神の御前に立つのです」
前に書いた言葉を
「今」読む
そして思い出す
(私はすでに立ったな、、、そういえば。神の御前、あの場所を見た。ライシンとともに。そして書いた)
神がつくったままの美しいものを破壊する「残虐者」
星が燃える
(これは昔の夢、古い夢、、、蜃気楼の街から影が消える)
こだまする声を聞いていた
こだまする声を聞かなかった残虐者たち
人工の電脳空間の夜(ナイトサイバースペース)
「ヒトの目で見えるより「もっと」見える、見えてる? でも偽? 一応ホンモノ? そんなには見えない? じゃあ ほんとに本物って ドコニアル?」
こどもたちの声を聞くもの
扉の時
地球はすでに
死んで
最初から死んでいて
本当の地球は遠い昔に死んだ