A poem : All you see is GREEN LIGHT!

地球からはるばる届くニュース
夜のラジオ

 

もうすぐ戦争があるらしい
2005年11月

「2036?」
「来るべき未来」の戦争?

 

緑の星は一つで同じ
「そんなの信じない。」

ほんとにホントに本当に?

 

2026年、もうすぐカリフォルニアの”today”

“Today is August 4, 2026″
そんな地球の「現実の夜」に
ブラッドベリの想像力の中の火星に立つrelaxmax

 

あれは「いつ」?
地球のカリフォルニアの8月は「何時が夜明け」?

 

「緑の星」を
ブラッドベリの宇宙に探そうとするrelaxmax

 

火星の11月、火星の秋
冷えた砂丘の影
青白い霜と氷

 

夕暮れが「青い」火星と
2026年8月4日に「初めて」知ることになるrelaxmax

 

1950年のブラッドベリの永遠の火星は遠すぎるぐらい遠い
It was too far away

 

2026年の8月4日の「現実の火星」
いまだ銀のロケットが着陸することはない遠い場所

たくさんの人々が死にすぎた地球

 

地球は「CHINA」ぐらい遠い場所だった
1950年のブラッドベリ

 

とても遠い場所
そんなの信じられない
それはここにはない
2026年になっても「ここ」にあるわけではない

2036?

 

触ることはできないけれど
夜空には緑の地球

 

火星の空に「見える」
君は「見る」
夜空にその緑を探すrelaxmax

 

緑の惑星、地球

君の目に映るのは緑の光だけ

 

あれが「本当に地球」なの?

戦争?
爆発は聴かなかった
地球人たちが見るその緑の光

 

それは2026年の現実でもある意味同じ
火星ぐらい遠い場所?イラン!

最高指導者の「死」
そして、、、(ロケット?「音」?爆発?)

「本物の映像」、、、Xで地球人は「見た」の?

行ったことない場所、現実のイラン

行ったことない場所、ブラッドベリの本の中の永遠の火星
写真で火星の空は見たことがある

 

現実とSFのリアルと幻影、そして光

 

大きな戦争?
彼らは待っていたの、何年も前から?
なにから逃げたかった?地球人

 

原爆や戦争?
それでも、ここは故郷の地球

 

「来るべき2036」
Big war?
They’ve all been expecting?
For years?

 

火星の大気と12秒
COME HOME
そのシグナル、、、緑の光
銀のロケットが
故郷へ、地球へ

 

地球と同じ大気でない「火星」で、銀のロケット飛ぶのかな?と2026年のrelaxmaxは思う

 

いちばん最初の爆弾がアメリカに落ちる時

 

もう地球を信じられない

 

「今、火星にいる地球人全員が地球に戻ると思う?」
「もし
これが
大きな戦争なら」

 

ALL YOU SEE IS GREEN LIGHTS

 

COME HOME
火星に行った地球人たちよ
カエリキタレ
まだたどり着いてないほど遠い場所、火星から!

 

1950年の地球でこの「お話し」を書いたブラッドベリの永遠の火星から
あの宇宙には「今日」何が見える?

 

1950年のブラッドベリの「青い空」の火星を想う2026年8月4日
の「現実の地球の夜」!

 

It’s so far away
It’s unbelievable
It’s not here

 

76年未来に生きる未来人relaxmaxが読む「SF小説1950年のブラッドベリ」

火星の青い空、飛ばない銀のロケット

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