A poem : A neat paper (poem in Japanese)

それはたんに

鳥にすぎなかった
葉っぱにすぎなかった
風にすぎなかった

それとも
魚?

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「さっき突然そう思ったの

それはただのコトバ、分かり合えない言葉」
暗闇の中のハミング
「彼女はただ美しさの中歩く
あの夜のように」

火星の二つの月たちはいってしまった

8月の夜のA nigh watchman

遠くからの「その奇妙なハミング」を初めて聴いた2026年のrelaxmax
真夏の夜の、、、「夢」?


「地球の表現、火星人!」
6000万マイル
「火星の一年のこのぐらいの時期だとたった5000万マイルだ!」

これまで誰も辿り着けなかった場所、火星(ホントニ?)

小さなロケットひとつ

「言いたかったのは、君たち火星人は太陽から4番目の惑星に住んでいるってこと」
Tyrr

火星の青空
暑くて、風ひとつない

あたたかな深海の水

 

制服を着た地球人たちが立っている
まるで
何かが彼らを待っているかのように

彼ら地球人は
空っぽのクリスマスツリーを眺める子供たちみたいに見えた

外へ飛び出す
暑く、静かな一日の中へ

 

紳士らしくなく
「彼を撃ち殺してやる、聞こえるか?」
1950年のブラッドベリの本の中の「現実」

「たぶん」

「離陸して、もう一度着陸するべきでは?火星人たちが、我々地球人のウエルカムパーティーを準備する時間を、彼らに」

疲れていて
お腹も空いて
寝る場所が欲しい地球人たち

誰かいてくれればいいのに
握手をして「おめでとう」
そう火星人に言って欲しい

だいたいそんなかんじでいいのに!

ある種のコメディ
分かり合えない
火星人と地球人

彼らは一緒にケーキを食べてお祝いしたわけではない、ブラッドベリーの本の中の「現実」

飛び上がって、歌う
「これこそ!こうでなくちゃ!」
「これが人生だ、ボーイ!」
地球人歓迎パーティー!

どこにもそんな火星人はいなかった
木星人、土星人、
そして
その部屋には
地球人を名乗る別の男が

「地球から来たのか?
他の地球人に会えて嬉しいよ」
「君も地球から?」
「何年も前に。自分のボディの魂で旅をして
火星までやって来た」

開かない鍵
紙とサイン
閉じ込められた地球人たち
「アメリカを聞いたことない地球人なんて!(狂ってる)」

この2026年の大阪の夏の「リアル」、蝉の声

「君のロケットを見せて!」
火星人はロケットにキスをする
官能的な幻覚、そのロケットの「リアル」

「君は死んだほうが幸せだ。
最後の言葉はなにかあるか?」
そんな
地球人が映し出される鏡

小さなガンと地球人
「カッコいい論文を書くつもりだ」

その夜は
一晩中
火星の雨が降り続いた

ブラッドベリーの言葉
1950年の本の中のスペースシップから続く足跡を想う大阪の真昼

あの
「宇宙船から続くリアルな足跡」

ガンで地球人を撃った火星人Mr.Xxx
見ることはなかったの?
その足跡さえも!真昼の幻影?

火星人の書いた
Neat paperにはこう書いてあった

「テレパシーを使い
彼ら地球人自身の病んだ精神が生み出したイメージを他者の意識に投影すること
そして
感覚的に弱まることなく、それらすべての幻影を維持し続けることは、ほぼ不可能に近い。」

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