A poem : God live in infinity

第三探検隊
宇宙へ逃避行

「古き良き火星」
一つの無の中へ

太陽の光の中、静かに
火星の春

「ありえない」
「神様」
「神の存在を完全に証明することになる」

神の聖なる創造なしには

divine invention

“Radio Earth”
「火星に着陸したと地球の彼らに伝えてくれ。
それだけだ。明日フルリポートを無線で報告すると言ってくれ。」

花の香りが
火星の空気に漂っていた

音楽が
やって来ては去り
やって来ては去る
優しく、眠そうに

“Beautiful Dreamer,”

ああ!

ほんとに!

なんて美しい夢なんだろう

1905年世界は違う世界だった
2026年世界は違う世界だろうか?

XXXX年
戦争を嫌い
密かに集まり
ロケットを造り
火星へと旅立つだろう人は誰?

それが2026年でも
いつでも

レモネードのピッチャーの中
氷がたてるからんとした音

なんだか
レモネードが飲みたいなと
思うrelaxmax
2026年の35度の真昼を生きのびる大阪

、、、こんな暑くなってしまう地球とは、知らなかった1950年のブラッドベリ?

1909年のドレス?
1868?
どこ?この町の名前は?
アップルツリー!座りに行った方がいいの?

イリノイ!アメリカ大陸!
、、、火星に?イリノイ??
「今すぐ、立ち去れ」

ああ!そんな!
「グッドバイ!」

「時を遡って戻ったんだ!これが地球」
「アインシュタインを連れてくればよかったな」



アインシュタインと宇宙旅行
そして真昼のレモネード

「ただ」
「そう思っているだけ」
“Just”
“Thinks”
「彼女は地球に住んでいると」



地球人が映し出される鏡
“We have superior weapons.”
より優れた兵器を積み込んだ銀のロケット

屋根の上の鉄製の風見鶏
太陽が火星の空に

「私たちが死んでからずっと」

What?
生きているって、どういうこと?
ふたたび、生きている
「神の永遠の御手」

God live in infinity
永遠の一部となって
火星でもう一度生きる人たち

「あっちの、もう一つの地球」
「お母さんとパパは生きてるの?どこ?」


The amazing dream of reality

夢みたいな現実

現実という、素晴らしい夢

時は流れ続け
夜はすべての樹々の中に
「君たちは二度目の生を
生きるチャンスがあたえられた」


relaxmaxは時の流れを見る

その流れの中に

幸町の「あのまんま!のお家」
そしてバベルがいる
家族3人で暮らした日常
幸西橋のordinary miracles
あの橋で見る永遠の夕陽
あの桜の木の下の散歩
お母さんとバベルとお花見
母の日のわんわんカフェでのランチ

火星の夜に咲かせよジャスミン
その香りを彼の想いとともに漂わせよ

何千年も前に
ここ火星に住んでいたの?
ずっとこんなふうだったの、今みたいに?


Earth Men with atomic weapons?安全なの?
核兵器を持つ地球人たちにセラピーを!

夜はとても静かだった
音楽は止んでいた
風はすでに死んでいた
市長は悲しげな短いスピーチをした


ああ!
今回は「市長の公式なスピーチ」、、、ちゃんとあったんだ、と思う2026年の地球のrelaxmax

からっぽのクリスマスツリー
紙とサイン、開かない鍵
市長のスピーチ
火星人のセラピー


悲しいスピーチと16の墓穴

アインシュタイン?
墓穴?
紙?サイン?鍵?
地球人が予期せぬなにかが火星にはあった

“Unexpected?” Sudden Death?
火星人は知っていた
その死
「予期せぬ地球人たちの突然の死」

土が、、、
地球のではない「火星の土」が
棺の蓋に
激しくふりそそいだ

2026年の暑すぎる大阪で

2000年のある火星の夜の
突然の!「予期せぬ」!死
について考えるrelaxmax

その火星の土
棺は用意されていた
予期せぬ死

火星ってどんなとこ?
空っぽで見捨てられたロケット
太陽の光のなか一人ぼっち
火星の太陽の下

ブラッドベリのタイプライターにお願いするrelaxmax

頭のいい
いい人だけが辿り着ける
火星よりもっともっと
遠い場所の年代記を!

その鏡には
良い地球人の
良い想いが映る
そんな、、、もっと遠くへ!

火星の太陽の下の空っぽのロケットを想うrelaxmaxの2026年の夏

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