泣く場所さえなかったこども

どこかで
自分の中のこども
Inner childが泣いている

もしくは
泣いていることさえ気づかず

I don’t know where
But
I heard crying voices somewhere

My inner child is crying

…or I don’t even realise I am crying somewhere

(For now, Japanese only about
Me and Mangas I read in my teen)
−
HUSH!とカポーティ12歳
そしてはみだしっ子

カポーティは彼のこども時代の話が好き
感謝祭のお客 とか クリスマスの思い出とか
(冷血も好きだけど)

うつくしい子供も好きだった(モンローの話)
−

リアタイで高校生の時読んでた漫画、リバーズ・エッジはCUTIE立ち読みしてたの覚えてる(17歳!)
学校がえりのいつもの玉造の駅前の本屋のイメージ

共学じゃなかったし、あんなイジメも(たぶん)なかったし、ドラッグやってる同級生はいなかったと思う。(知らないだけでいたら怖いけど、どーだろ?)

ファンタジーと思うようなアオハコ
ハマって読んでて好きなんだけど笑もう大人の自分には「高校生活」がファンタジーに見える笑
だけど!高校生の時リアタイで読んでいたとしても、ある種の童話のようにも思えると思う、、、

アオハコのキラキラより、リバーズ・エッジの登場人物の誰かのなにかに「リアル」をどこか感じてたティーンだった、らしい。

死と暴力と愛
透明な無の中で再生される僕たちのリアル

僕たちの透明なリアル

、、、「僕たち」なのか、と思う
いつも1人だったけど!
誰かといても「一人きり」の自分

あの詩はウィリアム・ギブスンで黒丸さんの訳も好きだったんだけど。。。

平坦な戦場で生きのびること

−
JOJO3部と4部とスラダンのジャンプ時代が高校の3年間。

同じ学校に「山岸由花子(同姓同名)」がいたのは覚えているッ笑!杜王町みたいな学生ライフだったわけではなく。高1の同級生の初恋の人は花京院(3部)だったッ!JOJOみたいにスタンド使いが集まる訳ではなかったッ!

愛=理解(6部^_^)、、、あれは父と娘の話。

−
高校生の出てくる漫画で
中学生の時にハマって読んでて好きだった
HUSH!

主人公の小鳥ちゃんも男の子(ジロちゃん)も
どちらも親がリコンしてて、、、

(親に愛されてはいたけれど)私がHUSH!やたら好きだったのは、父不在のさびしさはあったのかも?

小鳥(ぴー)のセリフ

「ほんとに二人とも
生まれてくる必要なかったこども
なんだと思う」

(望まれていないこどもってどこかで感じてた?捨て子でお母さんを知らないジロちゃんと、親がリコンしてるピーちゃん。)

−
「今までなく場所ももらえない
不幸なこどもだったのよ」

(捨て子でも、周りに大事にされて「幸せそう」に見えてて、自分でも「すごく幸せそうなヤツ」と思って「生まれてきてよかった」って思ってたはずなのに、泣くジロちゃん)

−
誰かの前で泣いたことってあったかな?
こどもとして、自分では気づいていなかったけれど「なにか」に傷ついて抑圧していたことは、、、

甘えるのヘタだった6歳の自分を思い出す
お母さんの悩み相談を聞く「大人な自分」。

お母さんの話を聞いてて自分の話をするヒマなくって、、、甘えるヒマがなかった。
(そしてバベちゃんに甘え方を教えてもらった!^_^)

けっこう大人だった、自分
お母さんの悩み相談を聞いてた小1の自分
あまり自分の寂しさをお母さんに伝えるヒマなかったのかも

がまんしてるって気づいてない6歳
ある意味大人
だから別の機会に
「がまんしてた涙」に気づくことになる

泣くつもりなんてなかったのに
泣きたくなかったのに

ー

南の島でもなんでも 
おまえと暮らす場所なら 
きっとどこだって楽園なんだ

って最後は南の島で二人でベッドで寝てるシーンでHUSH!って終わる。

そういう暮らし=南の島に中学生は憧れたのかな笑!

でも実際、高校生になったらリバーズ・エッジ読んでる笑みたいな!

−
はみだしっ子とかそういや好きだった
70年代少女漫画
(高校生出てくるわけじゃないけどHUSH!で思い出したので)

「僕達に必要なのは
親という名を持った人間じゃなく
ホントに愛してくれる人間」

「つれて行って」take me with you

グレアムがトリスタンでピアノを弾くシーンがあって、観客の拍手を飛べない鳥みたいって言ってたの印象的

「拍手って飛べない鳥のはばたきのようだね」

And it’s all over now 
Don’t you worry no more 

−
「いつでも自殺できるけれどー今はボクが生きることをボク自信で選んでいるって信じていたいから・・・」
と拳銃をもらうアンジー(結構忘れてる。ぐぐると名台詞的に出てくる^_^)

−

アオハコは魔法学校(ハリポタ)ぐらいファンタジーに思えるけど、それがいいとも思フ(水族館は行ったことあるけど、高校生じゃなかった。バドやってたわけじゃない笑)

でもそんなこといいだすと

電影少女みたいなVIDEOガールはいなかったしスタンド使いもいなかったし(山岸由花子はいた)
女バスだったわけでなく(水族館で初デートは高校生じゃない笑)
有閑倶楽部みたいな生徒会もなかったし
山田くんみたいないじめられっこも
ジロちゃんみたいな捨てられたこどももいなかった

お好み焼き食べて平和な高校生17歳
聴いてたのは、、、

平坦な戦場でいきのびること

あの漫画をリアルに思って読んでいて
リバーズ・エッジはそれを読んでいた高校生の頃の自分を思い出すんだけど

なにをリアルに思ってたかなんて
今ぜんぜん言葉にできないな
なんでだろ?

UFOを呼んでみたこともないけど
UFOは
その後呼んでなくとも見たことは何度かある笑

2000年の小惑星?
そのことなんてすっかり忘れてしまった2026年

リバーズ・エッジ、二人が川を渡るシーン

24歳になる頃には
メキシコのオアハカの「あの道」にいて
IXYを地面に置いてセルフィー撮ってた^_^

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