青い火星の砂
“Let you in on a little secret.”
「ちょっとした秘密を
君にこっそり教えてあげよう」
鏡に映った神話
触れられないもの
そのままの姿であり続けることができるもの!
涙に濡れた目で
君は見つめる
空に
宇宙に
様々な星が君をいざなう
地球は
黒い空でその姿を変えてしまった
「あれは地球なんかじゃない。
あれは地球じゃないぞ」
噂に聞いてた!
ホットドッグ・スタンド
と1番最初の地球人
何千ものホットドッグ
お金儲けと開拓者
1番最初のホットドッグスタンドを
「火星のあの土地、あの場所に!」
米的火星仕事
“Ain’t that beautiful?”
「美しくはないかね?」
自慢のネオンサイン
何千もの来るべきお客様たち
金星へ飛ぶロケット
ジュークボックスのメロディ
なんともアメリカ的な火星
「もし核戦争が起こらないのなら
火星人になったアメリカ人の「俺」は!
原子爆弾なんて信用しない」
日本も火星ぐらい「遠い」のかな?
原爆のホンモノの爆発の音を
その耳でリアルに聞くこと
遠くの、聞こえることはないその爆発音
地球人(アメリカ人)あとで映像見たか?「資料」?
まだ
地球のアメリカのホットドッグ・スタンドにも行ったことがないrelaxmax
知らないまま火星へ想像力の旅をするrelaxmaxの2026年の真夏の読書
Strangersは地球人(アメリカ人)
なのに
他所者は嫌いなの?火星人も嫌いなの?
ああ!火星に住んでるのに?火星人好きじゃないの?
「ガンを持っているぞ!」地球人(アメリカ人)は言う
アメリカ的火星の空の下言う
「かつての火星人は
新しき地球人に道を譲るべきだ」
冷たいブルーのマスク、ローブ
銀の手
霧の中撃つ、そのガン
「あなたは火星人を撃つべきじゃなかったのに」
埋められた火星人のボディ
あまりにカンタンに!
Gun!死ぬ火星人
とてもアメリカ的火星で起こる出来事
運命的な巡りあわせ
ガン、火星人と死
青の帆、火星の砂船
星たちは明るく
夕暮れの風を捕まえて
青の火星
雪が降るようななにか
時の音
世界ほども古い火星の砂船
「なにか大切なことが起こったんだ。」
平和を求めてやって来た火星人たち
だけどカウントが始まる
アメリカ的火星では
「3」
「2」
「1」
「3っつ数える前に」
ガンは撃たれ
空虚の中へ
雪が溶ける
結晶が蒸発して消える
ダンスと消滅
月の色した火星の砂
火星の月の色を火星の空の色ほど知らないrelaxmaxは
その火星の空に
いつか
月を探そうとする
あの火星の青い夕暮れは「白い太陽」なの?
青い暗闇のイメージ
マスクをかぶった火星人
その銀の顔
青い星の目
カーブした黄金の耳
スズ箔のような頬
ルビーをつけたよな、その唇
火星人のエメラルドボディ
火星は静止してそこにある
1番おいしいホットドッグを!
アメリカ的夢の火星の開拓者
なのになぜ死んだ?火星人
ホットドッグ!それなのに!なぜ?地球人(アメリカ人)はガンを持って、、、
地球人はガンを砂に放り投げる
言葉は風に吹き飛ばされた
火星の夢の中のように
「火星のはんぶん」
地球の80年代の日本の小学生と
ニンテンドーゲームの中で聞いた「竜王の言葉」
「どうした?
世界の半分を ほしくはないのか?
わるい話では あるまい」
エジプトのマスクと同じぐらい
「生きている」あのお話し
なんという生き方だろう!
知らず知らずのうちに
ずっと以前から
ツタンカーメンの末裔だったブラッドベリ
彼がいつか見た火星人のマスク
そして
ホントは誰のものでもなかった?
「その土地」
、、、インディアンと地球のアメリカの土地の話を火星でも聞いた?
「今夜が、その夜だ」
マスクは言う
火星人のそのマスク
「この土地は君のものだ」
「ラッキーデイ」と地球人は言う
(ホットドッグを作る前に火星人殺しちゃったアメリカ的火星のお話)
ああ、火星人殺したのに「火星の土地はんぶん」?ラッキーデイ??
満開のバラのように
豊かに、緑深く「古き良き地球」は
黒い空、変わった地球
懐かしの地球と
その
ホットドッグ・スタンド
地球から火星へ持っていきたいもの?水疱瘡のように
なぜ
火星人は死ななきゃならなかったの?
地球人が地球人だったから?
それが「アメリカ人」だったから?
ホットドッグ・スタンドとガンのお話し
そして「土地」
火星のはんぶん?
あれは地球なんかじゃない
涙で濡れた目で空を見上げる地球人
火星で1番最初のホットドッグ・スタンド
Sam’s hot dogのサイン
“This looks like it’s going to be an off season”
「これは、オフ・シーズンになりそうだ」