柔らかくて弱いもの
(としての窓に映る自分)
僕はここで
ぐるぐると回る
心の中でうんざりして
視線は地面に
僕を自由にしてくれるサインを探した
洗練された 冴えた 悲惨さの中で
陽気に一歩を踏み出せ
さぁ行こう
かかととつま先合わせて
真っ向から
僕から目をそらして
僕はリラックスする必要がある
君は
窓から(君自身から)
そんな冷酷なこと
これまで聞いたことある?
聞いて
深いリグレットとともに思い出すこと
ディスコティックで僕がどう踊っていたのか
どうして忘れるために踊れって言うのか僕にきいて
僕の恩寵からの落下 僕の敗北
そこには涙があった
隠せない涙
僕が否定できない
内側のプライド
傷、痛み
全て窓の外に放り出した
僕は君を信じていたんだ
ねえ、聞いて
アーケードの方へ階段を降りていって
そして
僕は自分のリフレクションを窓の中にみる
そして
僕は自分を好きってフリをする
その窓に愛情があるフリをする
僕は君を
からかい続けることができる
僕は君を
もっともっと
からかい続けることができる
僕はアーケードまで降りてゆく
そして
僕は僕のリフレクションを窓の中に見る
アーケードまで降りておいでよ
そうして
僕たちはウインドウの中の自分たちのリフレクションを笑うだろう
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参考文献 :
http://relaxmaxontheroad.com/reflectioninyourwindow/
君のナイフのような抱擁が
僕に深く切りつける
(XXXXXXXXXXX)
だって君はとてもスイートにやり遂げたから
(ビターな痛みなんてなかった?)
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柔らかくて弱いもの (としての窓に映る自分)
青春の反射光