幻を見て新月と信じ込んだ
ある人が見たのは?
「自身の曲がった一部分=眉」
ラマダンの月が巡り来て
人々は丘の頂に駆け登り
吉兆の新月を求め仰いだ
ああもうすぐ満月
新月は、、、
「見てください!あそこに新月が!」
空を見ても何も見えない「教えてあげることができる天をよく見る者」
「それはお前の幻想が生んだ月」
「我は天をよく見る者、なぜあの清らかな三日月が見えぬ?」
再び空を仰いだら「消える月」!
月は消えていた
「おお王よ、月はありません」
幻想を破る方法を教えることができる「王」!
弓のように曲がった「彼自身の眉」が「妄想の矢」を放つ
一本の曲がった毛が天を遮る
(自分の中にある幻想は?
お金の幻想?
豊かさの幻想?
終わりの幻想?)
全ての体が曲がった時、どうなるかを見ながら、、、「偽曲がった一本の毛」を増やし続ける残虐者たちの妄想
真実を隠す彼らの「中の真実幻想」と
彼らが作った「偽眉毛百万本!?」と
それで遮られた「天」
「天」は一つなのに!
もともと「天と一つ」であることを知っているものもたくさんいる
偽作りに勤勉に励む「妄想」とともに長く生き過ぎた「彼らの曇った目」
全ての肢体よ、曲がれ?
悪意ある偽ボディ作り
神様でないのに?偽ボディ=人の偽ラインとそのカタチを作りたがるの?完璧さを壊しながら?
「正しき者によって、自らを正せ
まっすぐ歩もうとする者」
聖なる人々の門から顔を背けたのは、、、何世紀も前のことだったか?
秤は秤を正し
秤は秤を狂わせる
不義の者は、自分の不義の秤を偽秤として世界にバラマキ?、、、本物の秤はすでに盗んでしまった?
欠落した、心は惑う (それは「彼らの欠落」)
彼らの心は惑い、「ここ」には辿り着けない
It’s already written.
異邦人への情はすでに塵に捨てた
剣となり、異邦人の頭上に立つ人たちを見た
狐と獅子
神の友たち
嫉妬の炎を消すのはさらなる炎、戦火
あの棘ども
この薔薇の敵
薔薇が咲く美しい庭
狼たち
ルー種子はどこにある?
火を放てば解放されるたくさんの人
エゴを焼き払う祈りとしての火
ルーの種子を火にくべろ
その煙で「邪視(悪意の目)」を払え
悪意の目が見せたくて見続けた「その偽顔、偽ボディライン、偽歯」、、、ありとあらゆる「神はつくらない偽」
それら「偽を作る悪意の目」
あの狼どもは
神聖な美、真理、魂の輝きの敵
悪魔は甘く呼ぶ
惑わそうとする
「言葉に現れる悪魔」
あの黒い顔の者
かつて父にも使われた「同じ手」
アダムを詰まらせるための「悪意の目としての先手を読む」能力
半ば眠った「目」、恐るべき「手」
この烏は今、将棋盤の上で忙しい
半ば眠った目を持つのは誰?
その駒さばき「見てはならぬ 悪意の目」
そして燃えるルーの種子
恐るべき手を数多く知っている王
喉に刺さる藁
喉から出る王の言葉
喉から出る「吐息」
喉にある美しき旋律
何年も喉に残っていた藁は、、、すでに持つものとしての執着としての「愛」
位と富への愛
富を藁にしてはいけない
富は富として尊いもの
貧しさを作りたい戦争としての「悪意の目」と偽づくり?
生命の水を飲む道を「塞ぐ 藁」を「偽づくり」に励むことによって加速させ続けた「悪意の目」
病めるものを増やし
死にやすい人類を増やした
コロナとワクチンと、、、「わーげーむ将棋としての何手も先の、、、悪意」
「悪意の手と目」
流れない命の水?貧しさと偽?
もし巧みな敵が汝の富を奪うなら(富をすでに持つものの執着としての「富への愛」?)
その愛が
その執着が
富を「すでに奪った」から?
今ある世界は偽だらけ?
盗人が盗人を奪っただけのこと
ああ
いい人だけが生き残る
とそういやit’s already written
書いてた人がいた。(それはrelaxmax)
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ラマダンの月が巡り来る
預言者アブラハムが息子イシュマエルをサタンに生贄に捧げるという神の命令に従うことを思いとどまらせようとしたとされる3つの場所で
悪魔に石を投げる巡礼者たち
ハッジの最終日、イード・アル=アドハー2026年の「その日に」書かれた物語
天使ガブリエルの介入
イシュマエルの代わりにヤギを差し出す前にアブラハムが自分の息子を犠牲にしようとしたことを祝う祭り
代わりに屠られる羊は?
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預言者ムハンマドが最後の説教をしたメッカ郊外のアラファト山
そこで語られた言葉を、今読む世代の太陽
ラマダンの月が巡り来る